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志望校突破のための健康管理のススメ
Vol.1「良眠」「快眠」取れてますか? 志望校突破は良質な睡眠から!

受験生の皆さん、いよいよ夏本番!
暑さで夜、寝付けず、授業中に眠気が襲ってくる事はありませんか?
今回、石田屋からはしっかりと睡眠をとって頂くためのコツを教えちゃいます!

さっそくですが、『 睡眠は「質」が重要です。 』

布団や枕などの寝具、寝室の温度や湿度、照明や音など、睡眠環境を整えるだけで睡眠の質を高め、快適な睡眠が可能となります。

まず、睡眠環境を考える上で重要なのは、寝室の状態です。
室温は16~26℃、湿度は50~60%が理想的です。また、寝る1~2時間前ぐらい前からは、やや暗めの静かな環境で過ごすことが大切です。眠る直前までテレビやパソコンを見ていたりしていると、入眠が妨げられ、深い睡眠が得られない場合がありますので、こちらにも注意が必要です。

次に、布団の中の湿度と温度です。
布団の種類や寝室内の湿度に影響してきますが、布団の中では温度32度前後、湿度40~50%が理想的です。人間が寝ている間に不快に感じる7割が汗などから来る「湿気」です。そのため、湿気の吸発散力の高い寝具で眠ることが大切です。

睡眠環境以外では、睡眠習慣づくりも大切なことです。
毎日の正常な体温リズムを保てるように、休日も同じ時刻に起きるように心掛けると良いでしょう。体内時計の時差1時間を、太陽の光がリセットしてくれます。朝食も毎日食べる習慣づけし、夕食は眠る2時間前までには済ませましょう。

最後に、神経がピリピリしているときや興奮状態のとき、悩みを抱えているときなどの原因で快適な睡眠が出来ないことがあります。
ベッドに入る2時間前、少なくとも30分前から自分の好きなものに囲まれ、アロマやお香の香りを楽しむなどし、心をリラックスさせてから布団に入りましょう。眠る前に、良い状況を思い描いて眠るようにすると、免疫物質の量も大幅に増え、明日の活力につながります。